過去を力に、未来を拓く
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迷いや葛藤の中、自分の小さな声に耳を傾けるようになったことが、私の再出発の始まりでした。
迷ったり、立ち止まったり、正直うまくいかない時期もありました。
でも、そんな時期を通して気づいたのは、「自分の声にちゃんと耳を傾けることの大切さ」でした。
それが、僕の再出発のきっかけになりました。
これまで営業サポートや物流管理、国際輸送の仕事をしてきました。
どれも簡単な仕事じゃなかったけれど、人と協力して何かを動かすことが好きで、
現場やお客様に必要とされる存在になれるように努力してきました。
でもある時、「このままでいいのか?」と、心の中が曇ったような時期がありました。
何かが足りない気がして、モヤモヤしたまま日々を過ごしていた時、
ふと、「また一からやってみよう」と思えたんです。
今は、日本での新しいチャレンジに向けて、少しずつ準備を進めています。
フォークリフトや危険物取扱者などの資格を取りながら、
これまでの経験を整理して、自分だけのポートフォリオも作っています。
「自分を信じる」って、簡単そうで実は一番難しいことかもしれません。
でも、失敗も迷いも全部、自分の一部なんだと思えた時、前に進める気がしました。
僕は、過去をなかったことにしたくない。
むしろ、その過去を力に変えて、これからの道を切り拓いていきたいと思っています。
僕は、すぐに結果を出すタイプではないかもしれません。
でも、大器晩成という言葉があるように、これからが本当の勝負だと思っています。
ゆっくりでも、確かに、自分の足で歩いていきます。
いつか、「あの時の選択が、今の自分をつくった」と
胸を張って言えるように、これからも僕らしく進んでいきます。