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私の武器と明るい未来

皆さんこんにちは。日本大学商学部の齊藤貴博と申します。ここでは私の武器とこれからやりたいことについて書かせていただきたいと思います。

初めに私の武器について書かせていただきたいと思います。私の武器はプレゼンテーション能力です。私は大学の授業で外国書購読という授業を取らせていただいております。そこではこれから経済発展する国の市場を調べてそれをもとに日本のお菓子会社を1つ選びその企業がどのような戦略を立てて進出をするのがよいかということをプレゼンテーションする授業です。私は15人ほどいる学生のなかで毎回プレゼンテーションにおいて1位になりました。具体的には進出する国としてはメキシコ、マレーシア、ブラジル、ルーマニアの4か国に明治製菓様がどのように進出するかということをPEST分析、SWOT分析、3C、過去の事例という点から考察いたしました。(一部進出している国もありますが、その場合は私のオリジナルの戦略をたてました。)また、メキシコ以降は学生がやりたい国をプレゼンテーションして決ました。その中でその他3か国いずれも私が提案した国が採用されました。以上のことから私の武器はプレゼンテーション能力であるといえます。

次に私がこの先の人生のなかでどうしても成し遂げたいことについて書かせていただきます。。それはソーシャルビジネスにおいて日本に明るい未来をもたらすことです。上で述べたように私はマレーシアについて学んでいました。そのなかでマレーシアはイースト化政策という政策をとっていることをしりました。これは同じアジアで急激な経済成長を遂げた日本に続けるように経済成長を遂げようというものです。これを知り私は日本人であることを誇りに思いました。しかし日本人の多くは日本を好きになれない人、日本の未来に希望を持てない人が多くいるように見受けられます。これは少子高齢化をはじめとした将来に対しての多くの社会問題を抱えているからだと考えました。そのために自分ができることは何かと考えたときにソーシャルビジネスというビジネスに出会いました。ソーシャルビジネスとは社会問題の解決を主な事業にして利益を上げようとするビジネスのことです。私はこの考えに深く共感いたしました。これならば日本を明るくできるのではないか。そう考えたからです。そこから私はソーシャルビジネスにおいて多くの社会問題を解決したいと考えています。

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