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ハッカソン駆動で新技術の勉強ができるかしら?

ハッカソンは普段の仕事で触らない技術のキャッチアップの場になりうるか?

特にSIerに勤めていると、 WEB系企業で使っている技術を勉強する機会がほとんどありません。*1 それならハッカソンで使ってみてはどうか?個人的にはその通りと思うのですが、出場すればいいってものでもありませんでした。

エンジニアになって2年半でトータル8回ハッカソンに参加しました。当初は参加すれば新しい技術が身につくだろうと思っていたのですが(そんなわけない)、大事なのは参加前の予習と復習でした。

どうしてかというと、ハッカソンは時間が限られていて新技術に入門するにはハードルが高いからです(当日開発環境を作ってプロダクトまでこぎつける技術力の人たちもいますけど)。っていうか、既知の技術でも一からプロダクトを作るには時間が足りません。知人のハッカソン優勝常連者は一からアプリを作らず、自前のアプリの見た目を変えることで頻繁に優勝してます。*2

なので、ハッカソンはあくまでゴールまたはスタートです。出場前にひな形を作っておくとか、出場後に完成版を作ってリリースするとかすべきです。僕はこの方法でチャットボットとかReact-nativeのアプリとか作れるようになりました(業務でやってる人には追いつけないですけど)

でも、テキトーに参加しても勉強になります。例えばGitはハッカソンで初めて使いました。優秀な学生のエンジニアの方と話すと刺激になります。自分がイチからプロダクト作った経験がほぼないことにも気がつきます。

そんなわけで継続的にハッカソンに参加してますが、悩みもあります。最近申し込んだハッカソンは楽しみのために参加してる人が多そうで若干浮きそうです。あと、開発効率化のためのツールを触る機会にはならないんですよ。その辺が悩みです。

*1 別にWeb系に勤めてるからと言って流行りの技術がスイスイ入ってくるわけじゃないですよね( ´ ▽ ` )ノ

*2 あざといですよね。個人的にはハッカソン当日にヒィヒィ言いながら不慣れな技術にトライする方が楽しいと思います。

Anonymous
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