聴衆が聴きたいことと登壇者が話したいことの乖離、溝を埋めるのがMCの役割です。
その溝を埋めて、聴衆も登壇者も満足できるトークイベントにするためには、聴衆の属性やニーズを理解し、主催者、登壇者と事前の打ち合わせを実施するのは当然ですが、いざ本番になって、緊張して舞い上がっちゃう登壇者がやらかすことは多々あります。そんな時にも臨機応変に調整するのがMCの役目です。
登壇者のわかりづらい発言を言い直して聴衆に投げかけたり、説明不足な部分を質問して聴衆理解をサポートします。優れたMCは、ただの進行役ではないと自覚すべきです。