・趣味のバンドで使っているシンセサイザーの設定を Read/Write 可能な Web UI アプリです。
・USB で実機に接続して、個人利用している Claude Code の Fable 5 でバイブコーディングしました(仕様をガチガチに固めずに AI との対話を通じて開発する手法)。
・取扱説明書に記載されている MIDI仕様 (SysEx) などのメーカー公開仕様を利用しました。(※リバースエンジニアリングではないです、念のため)
・仕様が明らかである実機のコントローラをプロトタイピングしたい時は、バイブコーディングで十分そうだと思いました。
・実機と直接通信できる状態で開発させたことで、「それっぽく見えるけど何も動いていない」という状態は回避できたと思います。
・アプリで Write した設定が実機に反映されているかどうかは、実際に実機を弾いて耳で確認する必要がありました。今回は(面倒だったので)やりませんでしたが、実機の出音を PC にマイク入力して拾わせることで、信号レベルのフィードバックを AI に与えることができるのではないかと思います。