フランス・Renault研究所で体感した「働き方の違い」と多国籍チームの魅力
郊外の吹き抜け空間とプチカフェ文化に学ぶ、新しい日常
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夏休み明け、フランス・Renault社での研修が始まった。街中の総務オフィスでのオリエンはすぐに終了し、次の舞台は郊外の研究所。セキュリティチェックを抜け、複雑かつおしゃれな空間に足を踏み入れると、日本でイメージしていた効率的な研究所とはまったく違う世界が広がっていた。
研究所はVersaillesからバスで20分の郊外に位置し、中央がドーンと吹き抜けになった開放的なデザイン。部屋から部屋の移動には時間がかかるものの、その余白が発想を広げ、働く環境としての魅力を感じさせる。
私の所属するチームは8人。フランス人4人、メキシコ人1人、アルバニア人1人、ロシア人1人、そして日本人の血を持つフランス国籍の上司。上司は日本語もフランス語もネイティブ級で、多言語を自在に操る姿に感心する。チームは個々で研究を進めるが、必ず朝と昼の“プチカフェ”で集まり、自由な会話と情報交換を楽しむ。
初日のプチカフェタイムでは話が止まらず、一日があっという間に過ぎた。多国籍メンバーとの交流、余白のある働き方、そしておしゃれな空間。全てが新鮮で、明日もまた前向きに挑戦できる予感に満ちている。
結び
私ならできる!
明日から一歩踏み出す!
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