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【採用担当必見!】面接する気あります!?求職者が困る9の質問

ウィズコロナだのアフターコロナだの何でもかんでもコロナジャパンな昨今ですね。(ハッキリ言ってもうコロナ飽きましたし緊急事態宣言反対派です・・・つべこべ言わず皆外に出ましょう!)

内定をもらっても取り消しになったり、入社延期になったりといまだかつて無い就職困難な時代になってると言われています。

そもそも個人の時代だ!とかネットで稼ぐ時代だ!とか5年前くらいから言われていたわけですよ。

企業で働くのはリスクでしかないとか、一生社畜は嫌だから自由になりたいとかで。

実際それもそれでリスクなわけなので、まずは週末社長なる者も少なくありません。

働き方や形態は自由と言われるようになってきましたが、それでもまだまだ全然転職をする人もいますよね?

なのに正直申し上げますと面接する側が、

「あなた何しにきたの?面接する気ある!?」

と思われる質問があります。

厳しいですが、5年くらい前から僕が「はい?w」と思ったクエスチョンです。

言葉通り頭に「?」マークがいくつも浮かび上がった質問なので、人事や採用担当や社長の方は是非今一度ご自身の質問を見直してみてください。

実際の面接のようにQ&A方式で進めていきますね。

Q1.家族構成は?

A.それ聞いて僕と御社の相性とかその他もろもろわかるように思えないんですけどいかがでしょうか?

Q2.人生設計は?

A.多分何年後に出世して、何年後に結婚して、何年後に子供育てて年収はいくらで、こんな役職ついててみたいなこと聞きたいんでしょうけど、それは貴社に入社してからでないと見えないです。

Q3.なぜ弊社なんですか?

A.質問を質問で返すのは申し訳ないのですが、御社のことを知らないのに答えられるわけがありません。

知らないし知りたいから直接話してるわけです。

Q4.1社3年間続いてないですがまたすぐ辞めるんですか?

A.はい。

そういう言い方をするならすぐ辞めたくなってしまいます。

「石の上にも3年」の時代は終焉。

そして過去しか見れず、今と未来も見れない企業はいかがなものかと。

入ったとしても、過去をネチネチ言われるだけでしょうし、企業としても過去の栄光にすがり付いていたり、失敗を極端に恐れいているだけに見えます。

Q5.年下から教わることもありますが大丈夫ですか?

A.人によります。

今の時代年齢は関係ないです。

御社で一番デキる人にアドバイスをもらえるなら誰でも良いです。

僕は22才でアパレル店長になり、年上の部下も見てきました。

詐欺や破産など、どん底や他の人がなかなかできないような経験をしておりますし、僕が皆さんにシェアできることもたくさんあります。

Q6.また起業するんじゃないですか?

A.はい。

そのような言い方をするなら起業したくなってしまいます。

Q4と同じで、過去しか見れない企業に魅力を感じることはありません。

アパレル販売員の時、フリーの時、そして今の自分は全て違います。

変化なしの方と違い、考え方から何から僕は変わり続けています。

何より、リソースがなさすぎて起業なんてできる状況ではありません。

Q7.あなたにとって幸せとはなんですか?

A.質問を質問で返すようで申し訳ないですが、なぜそんなマルチやってる人みたいなこ
と聞くんですか?

生きていれば、幸せな時もあれば、不幸せな時もありますよ。

言うとしたら、やっぱり詐欺や破産をしているので、お金に困らないようにすることですかね。

Q8.他に何か質問はありますか?

A.純粋に困ります。

この質問が来る前に興味湧いたか湧いてないかもう決まっています。

Q9.詐欺と破産について何も聞かないんですか?

これは僕からの質問ですが、詐欺や破産は実務に関係ないと思ってるかもしれませんけど、大いに関係あります。

■詐欺のメリット
・人を見抜く力がつく
→営業やマーケティング、人事にも活かせる

・世の中は思った以上に広いことを知れる
→柔軟性が身についてるのであらゆることに対応可
→アイデアもバンバン出るので新規事業に活かせる

■破産のメリット
・7年間は絶対詐欺に合うことがなく、大金の支払いにシビアになる
→経営や予算調整、KPI・KGI設定に活かせる
→お金に詳しくなるので投資や使い方が人よりわかる

面白い経験をしているわけなので、興味を持って質問しましょう。

どう質問したらいいのかわからないかもしれませんが、あなたが思ってるイメージのまんま聞けば良いです。

まとめ

最後まで見ていただき、ありがとうございます。

無礼を承知で記しました。

コロナ、副業時代、個人の時代、組織とはまた違ったチームの時代、大手の経営破綻や大量リストラ。

今や会社に依存する時代は終わりを告げています。

つまり、ある意味求職者に選ばれる立場でもあります。

そんな中でもなお御社を希望している求職者がいます。

いつまでも味気ないこ質問をしていれば、どんどん離職率は高まり、良い人材も見つかりません。

入ったとしても良い活躍はしてくれませんよね。

働き方の選択肢は広がっています。

あなたが面接する側であるかもしれません。

しかし、求職者も企業を面接しています。

なかなか良い人材が見つからない時代、魅力ある企業にするためには日々の取り組みを見つめ直す必要があります。

今一度、みんなではなく”1人”で見直してみてはいかがでしょうか?