塾
私は義務教育時代の学校でだけ上手く馴染めなくて 学校以外の人間関係では良好でした。私は軽度知的障害とアスペルガーとADHDがありますので 人付き合いとかが好きでは無い方です。ただ 子供時代に心を閉ざしていた私に心の門を開けた場所が公文式と勇志会空手道でした。
それぞれの塾長の先生が 勉強や武道の前に人と人とについては何を常に教えていただきました。塾とかと言うのは私のイメージでは頭が痛くなるほどに窮屈なのかなと思ったのですが そう言う考えとは180度違っていました。今まで否定されていて素直になれなかった自分と 本来の眠っていた自分の素直な心も目を覚ますことが出来ました。その時に 世の中とは同級生たちだけが全てでは無いと広い世界に気づくことも出来ました。
公文式と勇志会空手道の塾長の先生に言われた共通のことが 義務教育が終了したらアルバイトで初めてお金の稼ぐ大変さと社会の厳しさを学ぶと思うでした。社会では同級生たちと働くよりも色々な世代の人たちと仕事をする方が多いと思うから 塾では色々な世代と交流してる村上君は同級生たちよりも大人だよと言われました。
30になった今ではどうかと言いますと 違う世代の人たちとの交流の方が圧倒的に多いことに当時の塾でのことが活かされてるのかなと思いました。公文式や勇志会空手道でが 私には大きな子供時代の出会いでした。