人と組織の“見えないズレ”を読む仕事について
仕事をしていると、
数字や施策の話以前に、
場の空気がズレていると感じることがあります。
会話は成立しているのに、
・なぜか重い。
・本音が出てこない。
・意思決定が進まない。
・誰かが負担を感じている。
それぞれ正しいことを言っているのに、
噛み合わない。
そうした場面では、
個人の能力や努力ではなく、
前提の認識や役割の捉え方、
組織としてのKPI設定が
少しずつズレていることが多い。
私は、
誰も言葉にできていない違和感や
非言語のサインを手がかりに、
いま何が起きているのかを構造として読み取り、
関係者の認識が揃うポイントを探します。
答えを出すより先に、
どこで流れが止まっているのかを見立て、
合意が自然に生まれる流れを整える。
役割や施策を決める前に、
まず認識を揃える。
そんな仕事をしています。