未来創造MTG
7.5時間で、組織のOSを書き換える。
優秀な人材はいる。なのに、なぜか組織が前に進まない。
指示がないと動かない/会議で決まらない/頑張りが成果につながらない。
それは能力不足ではなく、「個の実力」と「組織の未来」が接続されていないことが原因かもしれません。
未来創造MTGは、7.5時間の集中型ミーティングで、組織の中にある実力を掘り起こし、未来に接続し、会議後も動き続ける状態をつくるプログラムです。
https://velet.jp/services/future-visioning-mtg
なぜ「優秀なのに進まない」が起きるのか
組織が停滞するとき、現場ではこんな症状が出ます。
- 優秀なのに熱量が上がらない
- 指示がないと動かない(トップダウン依存)
- 会議で決まらない/決まっても動かない
- 個人の頑張りが、組織の成果につながらない
- 仕事が「作業」になっていく
ここで起きているのは、能力不足ではありません。
多くの場合、個人が持つ実力(スキル・経験・想い)が、組織の未来(戦略・役割・意思決定)に接続されていないだけです。
つまり必要なのは、根性論でも制度変更でもなく、
「未来に向けて動くための構造」をつくることです。
未来創造MTGがやること(7.5時間で起きる変化)
未来創造MTGは、次の流れで進みます。
合言葉は、「妄想から始まり、構造で終わる。」
1)過去を掘る:原体験から“ポータブルスキル”を言語化
これまでの経験・実績・原体験を掘り起こし、本人の中に眠っている
どこでも通用する実力(ポータブルスキル)を言葉にします。
「強みがあるのに活かされない」を、まず解消します。
2)未来を妄想:S/G/Sで、個人の想いを戦略へ接続
未来を描くときに大事なのは、キレイな言葉ではなく、体温です。
S/G/Sのフレームを使って、個人の想いを、事業の方向性へ接続していきます。
(妄想=飛躍を肯定しつつ、戦略の各レイヤーへ落としていきます)
3)構造を創る:因果関係を可視化して「動く設計」にする
最後に、行動と成果のつながり(因果)を可視化します。
ここで「決まらない会議」を終わらせ、会議後に動き続ける状態をつくります。
会議後に残る「5つの成果物」
未来創造MTGは、やって終わりではありません。
会議後も組織の羅針盤になる、次の成果物を持ち帰れます。
- ポータブルスキル一覧
- S/G/Sフレームワーク
- 因果関係マップ
- 1年/3年/5年ビジョン
- オーナー設定(役割と責任)
こんな組織におすすめです
- 優秀な人材がいるのに、熱量が上がらない
- 次のビジョンが見えない
- トップダウン依存を抜けたい
- 個人の頑張りが成果につながっていない
- 会議が「決まらない場」になっている
ひとつでも当てはまるなら、未来創造MTGが刺さる可能性があります。
まずは60分の壁打ちから
いきなり実施を決める必要はありません。
**60分の壁打ち(無料相談)**で、現状を整理し、詰まりの構造を言語化し、未来創造MTGが適切かを一緒に判断します。
無理な売り込みはしません。
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