変化が速く、先が読みにくい時代だと言われます。
けれども、変化に「適応する」ことを求める前に、その人が安心して考え、迷い、助けを求められる状態にあるかを見つめる必要があるのかもしれません。
熊本の地震に触れながら、VUCAとBANIという言葉を手がかりに、対人支援における「足場」について綴りました。
一人ひとりが、自分の可能性を考え直せること。失敗しても戻ってこられる余白があること。答えを急がず、ともに考えられる場があること。
これからの仕事や組織、そしてキャリアを考えるうえでも、大切な視点だと感じています。