【📨note質問箱に回答してみた】
こんにちは。フリーランスでSEOコンサルタントをしながら、『悪役令嬢、生成AI時代にあえてSEOを学ぶ』というSEO小説を執筆している、リセット(@atelier_reset)です。
今回は、こんな質問に答えてみました。
Q. SEOが得意な人が正社員を目指すなら、どんな会社・ポジションを狙うべき?
「SEOの仕事を探しています」と転職エージェントに伝えたら、「……それはどのようなお仕事で?」と聞き返されたことがあります(笑)。
実は、SEOという職能は「職種名」だけでは求人を探しにくい領域です。「SEO担当」と明記されている求人よりも、Webマーケター、コンテンツマーケター、EC運営、Webディレクターといった募集の中で「実質的にSEOができる人」が求められるケースが多いためです。
記事では、実務経験をもとにSEO人材のキャリア戦略を整理しました。
- 支援会社 vs 事業会社(インハウス):幅広い課題に触れて場数を踏むか、1つの事業・顧客に深く伴走するか
- 企業規模別の役割:スタートアップの横断型から大企業の組織連携まで
- 求人票の読み解き方:職種名に惑わされず、業務内容から「実質的なSEO求人」を見抜くポイント
- 外資系・海外企業の選択肢:「日本市場向けSEO」における日本語・ユーザー理解という専門性の強み
- 好きな業界を狙うメリット:顧客インサイトへの理解がコンテンツ設計の質を跳ね上げる理由
「自身のSEOスキルをどの環境で活かすべきか迷っている方」はもちろん、「SEO人材の採用・ポジション設計を検討されている企業担当者様」にも参考にしていただける内容です。
記事本文はこちら👇
https://note.com/atelier_reset/n/nc460e2e8c052