60歳で、事業は立ち上がるのか!?
4月15日。
アドセック株式会社の新規事業「つめたい肉そば 藤七」が半蔵門にオープンした。
仕掛けたのは、60歳の社員だ。
赤松さん。
彼はずっと「飲食事業をやりたい」と言い続けてきた。
外国人材でも、セキュリティでもない。飲食だ。
普通なら通らない。
年齢的にも、事業領域的にも。
それでも彼は、仙台の「肉そば藤七」に惚れ込み、本店で修行し、事業計画を作り、社内ビジネスコンテストに挑んだ。
結果は、優勝!そして採択!。
理由はシンプルだ。
本人の熱量と、
「再現性のあるビジネスだったから」だ。
・明確な商品力(山形発祥の冷たい肉そば)
・差別化された味(親鶏×甘じょっぱいつゆ)
・オペレーションの再現性
・ランチ特化による収益設計
そして何より、
“本人が現場を回せる”という圧倒的なリアリティ。
年齢は関係ない。
夢かどうかも関係ない。
事業になるかどうか。そこだけだ。
ただし、もう一つだけ重要な要素がある。
それは、会社の姿勢だ。
挑戦を「綺麗事」で終わらせるのか。
それとも「事業」として成立させるのか。
アドセックは後者を選んだ。
社員の挑戦を、会社が本気で投資対象として見る。
だから、新規事業が生まれる。
これが文化になるかどうかで、会社の未来は決まる。
「つめたい肉そば 藤七」半蔵門店
平日11:00〜14:00
半蔵門に来る理由が一つ増えた。
一杯のそばではなく、一つの挑戦の結果を、ぜひ見てほしい。
https://www.toshichi-tokyo.com/
最後に。
社員の「やりたい」を、事業として成立させる。
これは偶然ではなく、設計できるものだ。
・社内ビジネスコンテストの設計
・事業化の判断基準
・現場実装までの落とし込み
ここには明確な“型”がある。
社員の挑戦を、絵に描いた餅で終わらせず、実際の収益事業にしたい企業の方は、一度話をしたい。
平石 鳳志 アドセック株式会社 執行役員 / GHRS事業本部長 バングラデシュ×日本の人材・ビジネス事業を手がけています。 LinkedIn / Facebook / note → プロフィールリンクから