私が日本インターネット業界を目指すようになったのは、日常生活の中で、インターネットサービスが人々の暮らしや仕事を大きく支えていることを実感したからです。
普段何気なく利用しているサービスの裏側には、多くの人が知恵を出し合い、改善を積み重ねながら、より良い体験を届けようとしていることを知り、そのような仕事に携わりたいと思うようになりました。
自分にできることを一つずつ増やしていこうという気持ちで、日本語の勉強や業界についての情報収集を続けています。また、さまざまな企業のサービスや取り組みに触れながら、「なぜこの機能があるのか」「どうすればもっと使いやすくなるのか」と考えることも増えました。
Wantedlyを通じて多くの企業を知る中で、一つのサービスは開発だけでなく、運営やカスタマーサポート、マーケティングなど、多くの職種が協力し合うことで成り立っていることを改めて感じています。
私は特別な経歴があるわけではありません。しかし、新しいことを学ぶことが好きで、分からないことがあれば自分で調べ、少しずつ理解を深めながら前に進むことを大切にしています。
これからも一つひとつ経験を積み重ね、ユーザーの立場を忘れず、チームの一員として信頼される存在になれるよう努力していきたいと思っています。
どうぞよろしくお願いいたします。