封筒を開けると、そこに私がいる
こんにちは、Cindyです。デザイナーとして、上海・パリ・デルフトで学びながらものづくりをしてきました。
実は今、ポートフォリオサイトを作り直しています。私自身、人見知りなタイプで、仲良くなるまで少し時間がかかるんですが、一度打ち解けると結構よく喋るタイプで(笑)。そんな自分らしさをそのままサイトに込めたくて、トップページに「封筒」を置きました。それを開けると、これまでのプロジェクトがポラロイド写真のように出てくる、という仕掛けです。1枚1枚が、私の人生のある時期を表しています。全体のトーンも、ノートを開くような、少しプライベートな手触りを意識してデザインしました。
「人がどうやって知らないものと出会い、理解していくか」——これが私の一貫した興味です。美術館、学習ツール、オンボーディング体験など、人の学びや気づきに関わるデザインに強く惹かれます。
ポートフォリオはまだ制作途中ですが、その過程も含めて誰かと共有したくて、このストーリーを書きました。もし興味を持っていただけたら、ぜひお話しさせてください。