👵本日、100歳になったわたくしに出会いました笑!!
入口からファンタジー全開です!!笑
皆さま、シルバーウィークはいかがお過ごしでしょうか。
わたくしは、大切な母と過ごし、親友との仙台物語も最高でした。
そんな帰路、移動中になぜか「100歳になった自分」と出会いました。笑
ウトウトしていたのでしょうか。
どうやら私は、未知の世界の「自分おばあちゃん」と遭遇したようです。
彼女は、55年前の今のわたくしに会いに来て、何かメッセージを伝えにきました。
そんな不思議な夢でした。
100年生きたおばあちゃんは、今のわたしに何を伝えに来たのか。
考えてみたら、恐らく彼女は、
「乗り越え方を知っている」
んですよね。
どんな物事でも、「終わり」や「出口」を意識することは、とても重要です。
大きな壁にぶつかったとしても、
新たな視座を持つことで「時間」が生まれる。
そしてこれは、営業の仕組みや台本設計にも通じるなと。
約20年、営業畑を歩み、
現在はインサイドセールス・セールスイネーブルメントを専門にしています。
お陰様で忙しく、移動時間も活用しながら、日々台本を設計しています。
ただし。
台本は、あくまで台本。
演者にとって、台本は命です。
一方で、
タイミングを見計らうセンス。
相手の言葉を待つ「間」。
その場の空気を感じ取ること。
これは、台本には書ききれません。
台本に感情は無いのです。
命を吹き込むのです。
だからこそ私は、いつの時代も変わらずに
「営業のセンサー」を磨くことも、大切だと思っています。
そして、ここからが面白い。
台本を作って終わりではない。
一人ひとりの営業リテラシーを高める。
現場で得た感覚を、また仕組みに戻す。
そして、その豊かなデザインを、
チーム全体で共有できるところまで設計する。
すると、少しずつ現場の空気が変わっていく。
「何を売るか」だけではなく、
「どう向き合うか」まで、
チームが同じ方向を向き始める。
私は、営業をもっと面白く、もっと進化させていくこと。
そして、意思を共有できる仕組みをつくり、
一人ひとりが同じ方向に向かって動き出す力を生み出すこと。
この「人の感性 × 仕組み × テクノロジー」の掛け合わせこそ、
これからの時代に、組織が一丸となって壁を乗り越えていく力になるのではないかと思っています。
台本を書く仕事から、
営業という場そのものをデザインする仕事へ。
人の感情を理解しながら、
データと仕組みを掛け合わせ、
人とAIが同じ未来を見ながら営業する。
そんな近未来の営業を、
少しずつ現場からつくっていきたい。
そして、これもまた、
100歳になったわたしから55年前のわたしへ贈られた、
シルバーウィークのちょっと不思議な「産物」だったのでしょうか。笑
「まだまだ、営業は面白くなるよ。」
そんなメッセージだったのかもしれません。
共に励みましょう!!