1.物事を決断する時、一番大切にしている基準は?
やるかやらないかで迷ったら、基本的には「やる」を選びます。考えているだけでは分からないことの方が多いと思うので、気になったら実際にやってみるし、行けるなら自分の足で確かめに行きます。人から聞いたことだけで判断するより、自分の目で見て、自分で納得して決めたいです。
2.「効率」と「質」、どちらを重視するタイプ?
かなり効率を重視するタイプです。「これはやらなくてもいい」と思ったら思い切って省いて、優先順位をつけて進めます。ただ、その判断が早すぎて、あとから「ここはもっと丁寧にやるべきだったな」と反省することもあります。効率を求めるあまり、必要な手間まで省かないようにすることが、今の私の課題です。
3.チームで動く時、あなたはどんなポジション(役割)を担うことが多い?
人と人の間をつないだり、場を少し中和したりする役になることが多いです。
意見やグループが分かれても、私は比較的どちらの人とも自然に話せるので、気づいたらその間にいることが多いです。空気が重くなったら少し明るくしたり、あまり話していない人に話しかけたり。全員を前から引っ張るというより、人が動きやすい空気をつくる方が自分らしいと思います。
4.意見が対立した時、どのようにコミュニケーションを解決に導く?
何が対立しているのかを言語化します。「結局どこで意見が違うんだろう」「なぜこの人はこの立場を取っているんだろう」と、理由まで掘って考えることを大切にしています。表面的には真逆の意見に見えても、理由を聞いていくと意外と共通点がある、というケースが多いように思います。
5.常にアップデートするために、日常的にインプットしていることは?
人に会うことです。気になる人がいたら自分から話しかけますし、「もっと話を聞いてみたい」と思ったら、実際に会いに行きます。今はZoomなどでも簡単に話せますが、私はやっぱり、自分の足で行って、自分の目で見て、直接話すことを大切にしています。直接会うからこそ気づけることも多いし、人と話すたびに「そんな考え方もあるんだ」と、自分の世界を広げてもらっている気がします。
6.あなたにとっての「プロフェッショナル」の定義とは?
周りを広く見て、「今、一番何をするべきか」を瞬時に判断して動ける人です。
私はまだそこが得意ではなくて、部活でも目の前のことに集中しすぎて、優先順位を間違えてしまうことがあります。自分では必要だと思って動いていても、周りを見ればもっと先にやるべきことがあった、ということもあります。だからこそ、自分の役割だけにとらわれず、全体を見て「今必要なこと」をすぐ判断できる人に、プロフェッショナルさを感じます。