1.なぜ、あえてこの「ミスコン」という挑戦を選んだの?
體育會のマネージャーとして、大学生活を部活動に懸けて本気で打ち込む選手たちを間近で見てきました。その姿に憧れ、私も自分自身の目標に向かって全力で挑戦してみたい、と思ったことがきっかけです。
私にとってミスコンは、見た目だけではなく、考え方も、言葉も、日々の過ごし方も含めた「森結衣子」で戦う場所です。
自分を試すなら、自分を隠せない場所がいい。
これまでの19年を振り返ると、私は、環境や出会い、自分で選んだ行動によって少しずつ変わってきました。だからこそ、この挑戦の中で、私はどこまでいけるのか。何に苦しみ、それでもどう進むのか。自分がどう変わっていくのかを知りたいと思いました。
また私は、現状維持が嫌いです。
怖さを理由に、自分の可能性に蓋をしたくない。
苦しくても、その先まで自分の足で行ってみたい。
そう思い、この挑戦を選びました。
2.活動を通じて気づいた、自分の「意外な一面」は?
思っていたより、落ち込む。
思っていたより、しぶとい。
活動を通して気づいたのは、この二つです。
もともと、自分はあまり落ち込まない人間だと思っていました。
けれど、これを書いている今、私のフォロワー数はファイナリストの中で一番少ないです。SNSの正解も分からず、数字を見るたびに、自分でも驚くほどしっかり落ち込みました。こんなに落ち込む自分を見るのは久しぶりです。
それでも、諦めない。どれだけ数字が伸びなくても、分からないことだらけでも、自分の可能性を手放さない。
残り3か月。
落ち込んでは考え、また進みます。諦めません。
3.発信活動において、意識している「ターゲット」や「届けたいメッセージ」は?
「もう、諦めたい。」
そんな人に、私の発信を届けたいです。
結果が出ない。何が正解かも分からない。今の私も、その途中にいます。
それでも、目の前の結果だけで、自分の可能性を決めてほしくありません。まだ見ぬ自分を最後まで信じ抜けるのは、自分です。
自分だけは、自分を諦めない。
私はそれを、言葉だけではなく、進み続ける姿で伝えたいです。
4.候補者同士は、あなたにとって「ライバル」?それとも「戦友」?
ライバルです。
ただ、私にとって「ライバル=嫌い」ではありません。候補者のみんなが大好きです。自分にはない魅力や強さを持つ一人ひとりを、心から尊敬しています。
でも、大好きで尊敬していることと、負けたくないことは別です。
ライバルは、敵ではなく、自分を映す鏡だと思っています。
ほかの候補者の発信を見ることで、自分に足りないものが見える。同時に、自分にしかない強みも見えてきます。焦ることも、悔しくなることもありますが、その感情があるからこそ、自分と向き合い、もっと強くなれるのだと思います。
最後まで、尊敬するライバルたちと全力で競い合いたいです。
5.活動の中で、一番「自分さらけ出した」瞬間はいつ?
本佐倉城と佐倉城を巡った「城攻めリール」です。
好きなことには夢中になり、知りたいと思ったら、とことん追いかける。そして、何事にも「攻める」気持ちで向き合う。それが私です。
私の好奇心も、オタクっぽさも、武士マインドも、全部出た瞬間だったと思います。
実は、渋い趣味はまだあります。これからの発信も、お楽しみに。
6.応援してくれる人たちと、どんな「関係性」を築いていきたい?
お互いに力をもらえる関係を築きたいです。
2か月間活動してきた中で、コメントやメッセージ、配信に来てくださる方々、直接連絡をくれる知人の応援から、言葉にできないほどの力をいただきました。
私にとって応援は、諦めずに進む力です。
だから私も、挑戦を続ける姿を通して、誰かが「もう少し頑張ろう」と思える力を返したいです。そして、応援していただくことに責任を持ち、行動で応えたい。
最後には、「森結衣子を応援してよかった」と心から思ってもらえる存在になります。