今後の就活ビジョン
データ分析とコミュニケーションで、企業の意思決定を支える存在を目指して
はじめまして
プロフィールをご覧いただきありがとうございます。
現在、大学で商学を学びながら、企業分析やデータ分析を中心に活動しています。
私が最も興味を持っているのは、「データを活用して企業の課題を発見し、より良い意思決定につなげること」です。数字だけを見るのではなく、その背景にある事業や戦略、人の意思まで考えながら分析することに面白さを感じています。
過去取り組んだこと
ゼミでは、日本経済新聞社が主催する「日経ストックリーグ」に参加し、企業分析を担当していました。
財務諸表やIR資料、有価証券報告書をもとに企業価値を分析し、業界動向や経営戦略、ESGへの取り組みなども踏まえながら投資提案を行っています。
分析では「なぜこの数値になったのか」「競合との差は何か」「今後どのような成長が期待できるのか」といった点を意識し、データから企業の本質を読み解く力を磨いています。
現在取り組んでいること
現在は、全国の大学が参加する学際的な研究プロジェクト「RIS(Risk and Insurance Seminar)」に所属し、リスクマネジメントをテーマに研究活動を行っています。RISには、リスクマネジメント・保険、金融・ファイナンス、会計学、計量経済学、経営戦略など、多様な専門分野のゼミが参加しており、異なる視点を取り入れながら議論を深められることが特徴です。
私たちの研究テーマは、「生成AIが意思決定に与えるリスクと可能性」です。生成AIの活用実態や思考力への影響、ハルシネーション(もっともらしい誤情報の生成)、情報セキュリティや著作権に関する課題について、アンケート調査や文献調査を通じて分析しています。得られたデータをもとに、生成AIを安全かつ効果的に活用するための課題や対策を検討しています。
研究では、単に情報を集めるだけでなく、調査設計やデータ分析、考察まで一貫して取り組み、客観的な根拠に基づいて結論を導くことを意識しています。また、他大学の学生や金融・保険業界の実務家との議論を通じて、多様な視点を取り入れながら自分の考えを磨いています。
今後も、AI・データ分析・リスクマネジメントを掛け合わせた研究を深め、12月の発表に向け準備しています。
大切にしていること
私が大切にしているのは、「根拠を持って考え、相手に伝わる形で提案すること」です。
どれほど優れた分析でも、相手に理解され、納得してもらえなければ価値は生まれません。
そのため、客観的なデータを基に論理的に考えることはもちろん、チームメンバーとの議論を通じて多様な視点を取り入れながら、より納得感のある結論を導くことを意識しています。
今後挑戦したいこと
今後は、企業分析だけでなく、BIツールやプログラミングを活用したデータ分析、業務改善、経営戦略の立案など、実務に近い経験を積みたいと考えています。
また、学生のうちからインターンシップや実践的なプロジェクトに積極的に参加し、分析だけで終わらず、「実際に企業の課題を解決する経験」を重ねたいと思っています。
将来のビジョン
将来は、コンサルティング業界や金融業界で、企業の経営課題や成長戦略を支援する仕事に携わりたいと考えています。
AIやデータ分析の進化によって、企業を取り巻く環境は大きく変化しています。その中で私は、単に分析を行う人ではなく、データから本質的な課題を見つけ、経営者や現場と対話しながら最適な意思決定を支援できる人材を目指しています。
将来的には、データサイエンス・ファイナンス・コンサルティングの知識を掛け合わせ、企業価値の向上に貢献できるプロフェッショナルへ成長したいと考えています。
最後に
まだ学生で学ぶことは多くありますが、新しい知識や技術を積極的に吸収し、挑戦を続けています。分析やAI、経営、金融、コンサルティングなどに興味をお持ちの方と交流し、お互いに刺激を与え合える関係を築けたら嬉しいです。最後までご覧いただき、ありがとうございました。