人と企業の魅力を、伝わる形に翻訳する仕事を続けてきました
私はこれまで20年以上にわたり、求人広告や採用コンテンツ制作の現場で、取材・ライティング・撮影・動画制作・ディレクションに携わってきました。
キャリアのスタートは求人広告制作でしたが、仕事を続ける中で「文章を書くこと」そのものではなく、人や企業の魅力を見つけ、それを求職者に伝わる形へ落とし込むことにやりがいを感じるようになりました。
これまで培ってきた経験
ライティングだけでなく、企画から撮影まで一貫して担当
これまでのキャリアでは、
・求人広告制作
・採用サイト制作
・社員インタビュー
・企業取材
・スチール撮影
・動画撮影・編集
・クライアントとの打ち合わせ
・企画提案、進行管理
など、採用コンテンツに関わる幅広い業務を経験してきました。
特に近年は、ライターという枠に留まらず、「取材して、撮影して、伝える」役割を担うことが増えています。
私が大切にしていること
情報ではなく、“魅力”を伝える
企業が伝えたいことをそのまま発信するだけでは、どの会社も同じような内容になってしまいます。
私は取材や対話を通じて、
・その企業ならではの文化
・働く人の価値観
・活躍している人の共通点
などを整理し、求職者がイメージしやすい形へ翻訳することを大切にしています。
文章・写真・動画など、手段にこだわるのではなく、「どうすれば伝わるか」を考えることが私の強みです。
今回キャリアを見つめ直して感じたこと
自分が最も力を発揮できる環境を再認識
これまで様々な環境で仕事をしてきましたが、改めて自分自身の適性を見つめ直した結果、多様な企業や人と関わりながら魅力を発掘し、発信する仕事に最もやりがいと適性を感じることを再認識しました。
一つの業務だけを担当するのではなく、取材・ライティング・撮影・企画・ディレクションを組み合わせながら価値を生み出すことが、自分らしい働き方だと考えています。
これから挑戦したいこと
採用広報・採用コンテンツ領域で価値を発揮したい
今後も取材やライティング、撮影などの制作実務に関わり続けながら、採用広報や採用ブランディング、コンテンツ企画・ディレクション領域にもより深く携わっていきたいと考えています。
企業や働く人の魅力を発掘し、伝わる形にする。
その経験を活かしながら、採用活動や企業成長に貢献できる存在を目指しています。