広報という仕事は、一人で完結する仕事ではありません。
記事を書くにも、サービスを紹介するにも、多くの人との関わりがあります。
講師から授業への想いを聞く。企画担当と新しいサービスについて話し合う。
営業からお客様の声を共有してもらう。さまざまな人の想いをつなぎ合わせて、一つの発信が生まれます。
だから私は、「広報は会社の情報を発信する仕事」ではなく、「社内の想いを社会へ届ける仕事」だと考えています。
一人では気づけない視点があり、一人では伝えきれない魅力があります。
だからこそ、コミュニケーションを大切にしながら仕事を進めています。
英語教育というサービスは、多くの人の努力によって支えられています。
その努力や情熱を、できるだけ正しく、分かりやすく届けること。
それが広報としての使命だと思っています。
チームだからこそ生まれる価値を信じながら、これからも一つひとつの発信を積み重ねていきたいです。
須原 靖明