横浜市立大学100周年記念プロモーション映像
創立100周年式典や、各キャンパス内のモニターで上映されるための記念映像の制作を担当。
100周年に相応しい映像を求められたことから、特別感を感じさせる映像美や大学の歴史・未来への想いを視覚的に伝えるため、カラーグレーディングに力を入れ”映画的な色彩設計”を取り入れた。
式典映像としての品格を持たせながらも、学生・来場者が思わず見入ってしまうような没入感のある映像表現を意識した。
また、半年間にわたり学生・教員との意見調整を重ね、大学側の想いや方向性を整理しながら構成・演出へ反映。
長尺でも視聴者が飽きないよう、冒頭演出で興味を引き込み、音による無意識的な場面転換を設計することで、最後まで自然に見続けられる構成を意識して制作を行った。