あの日の自分みたいな人と、働きたい
僕には、あきらめた夢がある。
一度、お金が理由で夢をあきらめました。楽しかったものを手放したあの悔しさは、今でもはっきり覚えています。あの頃の僕は、「このまま何者にもなれずに終わるんじゃないか」と、ずっと不安を抱えていました。
だからこそ、強く思うんです。あの日の自分みたいな人を、もう増やしたくない。
「なる側」から「支える側」へ。
昔の僕が見ていたのは、自分が何かになる未来でした。でも今は違います。何かに全力で挑もうとしている人を、お金や環境を理由にあきらめさせない。その挑戦を、支える側にまわりたい。
自分が叶えられなかったぶん、誰かの一歩を後押しできる人間になる。それが今の僕の目標です。
そのために、今ここにいる。
人材育成も営業も、その目標にまっすぐ続く道です。人が変わる瞬間に立ち会い、誰かの成長を支える。今やっていることはすべて、いつか「挑戦する人を支える」ための土台になる。そう信じて働いています。
僕自身が、この場所で変われた一人です。だからこそ、自信を持って言えます。ここは、本気の人をちゃんと受け止めてくれる。
あなたと、一緒に。
もし今、かつての僕のように「やりたいことがあるのに踏み出せない」「このままでいいのかわからない」と感じているなら、一度話を聞かせてください。
普通の職場じゃなく、誰かの「人生の分岐点」になれる場所を、ここでつくっていきます。その挑戦を一緒にできる仲間に出会うこと。それが、今の僕の一番の願いです。