Excel職人芸のその先へ。NetSuiteとAIで仕事をアップデートする
キュリエでは、NetSuiteをかなり使い込んでいます。
少し大げさに聞こえるかもしれませんが、NetSuiteはこれからの時代のビジネスパーソンにとって、かなり重要なスキルになると感じています。
NetSuiteは、単なるERPではありません。
販売、在庫、会計、顧客情報、仕入れ、経営数値など、会社の重要なデータが一つの基盤につながっている、まさに現代企業の「業務のOS」のような存在です。
そして今、このNetSuiteとAIの相性が非常に良い。
当社では、NetSuiteとClaudeなどの生成AIを連携させ、自然な言葉でERPデータを分析できる環境を作っています。
たとえば、
「先月の仕入れランキングを見たい」
「粗利率の変化を確認したい」
「在庫の動きを分析したい」
「この商品の販売傾向を見たい」
こうしたことを、AIに話しかけるように確認できるようになっています。
昔なら、Excelを開いて、データを集めて、加工して、関数を入れて、ピボットを作って、途中で少し祈って、最後に誰かに確認して……という作業が必要でした。
もちろん、Excelは今でも素晴らしいツールです。
私たちも今なお使っています。
ただ、会社全体のデータを正しくつなぎ、AIと組み合わせて使っていく時代には、NetSuiteのようなERPを使いこなせることが、かなり大きな武器になると思っています。
キュリエでは、NetSuiteを「導入して終わり」にはしていません。
日々の業務の中で、かなり本気で使っています。
そして、AIとの組み合わせも含めて、さらに使い倒していこうとしています。
これからのキャリアを考えたときに、
「ERPを使える」
「経営データを読める」
「AIを実務で使える」
「会社の数字をもとに判断できる」
という経験は、きっと大きな財産になります。
キュリエで働くということは、ただ商品を売る、ただ業務をこなす、ということではありません。
最新のERPとAIを使いながら、会社のリアルなデータに触れ、事業を動かす感覚を身につけていくことでもあります。
NetSuiteを使いこなすこと。
AIを業務の中で自然に使うこと。
数字を見ながら、自分で考えて動けるようになること。
これは、未来のあなたのキャリアにとっても、必ずプラスになるはずです。
キュリエは、NetSuiteをかなり使いまくっている会社です。
そしてこれからも、もっと使いまくります。
たぶんNetSuite側も「この会社、よく使うな」と思っているかもしれません。
そんな環境で、一緒に新しい働き方を作っていける仲間を歓迎しています。
記事でも、当社のNetSuite活用について紹介いただきました。ぜひご覧ください。