大学時代の音楽創作コンテストでの様子
大学時代、音楽への情熱からバンド活動や楽曲制作に積極的に取り組んでいました。その中で、台湾全国規模の音楽創作コンテストに参加し、創作部門でTOP5に選出された経験があります。 コンテストでは、メンバーと共に楽曲の構成やアレンジを考え、限られた時間の中で一つの作品を完成させました。楽曲制作では、自分自身のアイデアを形にするだけではなく、メンバーそれぞれの意見や感性を取り入れながら、一つの方向性へまとめていく力が求められました。 この経験を通じて、チームワークの大切さ、相手の考えを理解する姿勢、そして創造力を実践の中で学ぶことができました。また、音楽表現において細かなニュアンスや音作りに向き合った経験は、現在の楽器研究や音響への関心にもつながっています。 私にとって音楽は単なる趣味ではなく、人と協力しながら新しい価値を生み出すための大切な経験であり、現在の研究やものづくりへの姿勢にも大きな影響を与えています。