自己紹介
地域資源を“売れる構造”へ変える仕事をしています
はじめまして。
流通・商業・地域事業領域を中心に、商品開発、販路構築、売場づくり、新規事業開発などに取り組んできました。
大学時代、偶然参加した流通業界の企業説明会で、「流通は川上(生産)・川中(メーカー・商社)・川下(小売)で成り立っている」という話を聞き “商品がどのように生活者へ届くのか”に強く興味を持ったことが、今のキャリアの原点です。
それ以来、店舗運営、法人営業、商品開発、商業施設運営、地域流通、新規事業開発など、流通に関わる様々な現場を経験してきました。
「栗原はるみ」ブランドでは店舗開発や商品事業に携わり、JR東日本グループ「エキュート品川」では “売れる場づくり”をテーマにリーシングやMD構築を経験。その後、鹿児島へIターンし、地域資源を都市圏市場へ届ける流通モデル構築や地域商社事業に取り組んできました。
現場を経験する中で感じているのは、「良い商品だけでは売れない」ということです。
商品、販路、売場、ストーリーをどうつなぐかで、地域資源やブランドの価値は大きく変わると考えています。
現在は、流通・商業・地域事業を横断しながら “売れる構造”をどう作るかをテーマに仕事をしており、あわせて新たなチャレンジに向けて転職活動も進めています。
Wantedlyでは、これまでの経験や挑戦してきたこと、流通や地域について感じていることなどを発信していければと思っています。
現在、新たなチャレンジに向けて転職活動も進めていますので、共感いただける方と繋がれたら嬉しいです。
どうぞよろしくお願いいたします。
※ 写真のレモンは、佐賀で知り合った生産者さんの畑で撮影したものです。
一次産業に関わる皆さんとの繋がりは、私にとって大きな財産になっています。
「日本海側では難しい部分もあるけれど、太平洋側なら、レモン産地化の可能性はあるよね」と、そんな話をしながら、地域資源の可能性について日々学ばせてもらっています。