また発見!!稼ぎたい = 悪いこと?
お金を稼ぐ = なんか悪いことするのかな。
こんな先入観を持ってしまうのはなんでだろう。
稼げるようになりたいなぁと思うこと多くなってから、こんな疑問を抱くようになりました。
友人との仕事の話
結構稼いでるんだよねって話を聞いた。
「コイツなにか悪いことしてるんじゃないか?」
って思ってしまった。
お金を稼ぐことって悪いことだっけ?
生活する為にも、好きなことをする為にも好きな場所に行く為にもお金は必要不可欠で大切なのに、
稼ぐって聞いたら、気持ち悪くなるのはなんでだろう?
この疑問が生まれて、モヤモヤしてたので調べてみたりよく考えてみた所、気づいちゃいました。
このモヤモヤの要因発見!!
結論、アニメや物語の影響。
日本の作品では悪い人がお金を稼いでいて、
それを倒すストーリーになっている。
しかも、主人公は大体貧しい生活をしていて、そこからの下克上みたいな感じ。
戦隊ヒーローものも同じ。
戦隊ヒーローは組織に雇われる形で事務っぽい人も居て、出動!って登場してたりする。
それで倒すのは企業の社長で悪いことをしているキャラ。
それもあってか日本のエリートはほとんどが公務員的な職業についている。国家公務員だったとしても稼げる天井はあったり、雇われる形だと、
労働力=収入 になる以上稼げるとは言いきれない。
日本以外での比較
海外はどうだろう?アメリカは?
あのMA〇VEL作品とか、ヒーローは大体企業の社長だったり、研究を独自でやっていて研究室を持っている人だったり、そんな人が市民を救うストーリー。
アメリカはお金を稼いだ上で人助けをする人をヒーローだと印象ついているから、エリートこそ起業をしていくんだな。
自分の会社を経営していくってなれば、収入を上げるのも自分次第で天井なんてない。
余談だけど、アメリカのお金持ちは財団法人を作って多額の寄付をする人が多いらしい。
しかも、貧しい生活をされている方ですら、収入の1割程は寄付に回すんだって。
お金を稼ぐことに対して良いイメージが強いのかな。
それと比べて日本は寄付も集まりにくく、雇われる形での仕事や貧しい姿をヒーロー像にしているからこそ、
そこから離れることが嫌悪感に繋がる。
その嫌悪感と、ヒーロー像の両面があって、
お金を稼ぐことが悪いこと? に繋がったんだ。
最後に
何を持って正なのか、そんなのは求めてないです。
自分で気づきをどう捉えて、どう活かして、
人生をどうやって行くのかは自分次第だなぁと今回の気づきを通して改めて感じましたね。
人生がロールプレイングゲームだと思って、
選択コマンドを1つ1つ、自分の将来にとって良い選択をしていこうと心に誓った学びでした。