面接で自己PRが苦手な自分の逃げ場として書いてみた。
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自分を語るのは得意ではありませんので、苦手なものTOP3に入るのが自己紹介です。
原因は根本的な自信のなさで、長年どうやっても解消できない性質の1つです。
この性質と一生付き合うのであれば、なんとかプラスに転じさせることはできないものだろうか。
何年もそう考えていますが、なかなか納得する結論にはたどり着いていません。
ただ、その時々に合った解答はいくつか持っていて、そのうちのひとつが現在携わっている一連の業務だと思っています。
【コンテンツ入稿のプロ】になりたいというのはおかしな話でしょうか。
WEBコンテンツの主役は作家さんで、その作家さんが紡いだ魅力的な文章を、視覚的に魅せてより輝かせる役割になりたい、と。
自分の場合、最初から独立しようと思って準備していたわけではなく、自分ひとりである程度の収入を得なければならなくなり、家庭の事情で在宅で働かなければならなくなり。
40歳をだいぶ過ぎてからの挑戦。
資格も何もない自分でも、これから学んで修得して糧にしていけるものは何だろう。
試行錯誤の上にたどり着いたのが、このコンテンツ入稿です。
選んだ理由は簡単です『とにかく作業をしていて楽しい』のです。
文章を読むのも、レイアウトがきっちりまとまった時も、新しい知識や技術に触れるのも、一見無茶なリクエストを調べてトライしてできた時の喜びも。
何もかも楽しく、気が付いたら6年目、年間の入稿数は1500記事を軽く超えるまでになりました。
おかしいですかね?
還暦の影もうっすら見えてきたこの歳になって、まだ知識を得るのが楽しいだなんて。
ということで、まだこのお仕事がしたいので、こちらに登録いたしました。
自分の子どもと同世代の素敵なお嬢さんにご紹介いただきました。
どうかたくさんの企業様とご縁がつながりますように!
*うわぁ、自分を語るのが得意ではないと言っておきながらこんな長文(。´・ω・)