好きを仕事にすることの喜びと覚悟
起業の喜び
起業をすることは楽しいことばかりではない。ましては、不確実性の高いスタートアップで、新しい市場を切り拓くことは容易でもない。その中でも、自分が歩み続ける、走り続けられる理由は、圧倒的に仲間がいるからだと思う。
バカな仲間とバカな事業をして、バカみたいな夢を描いて、バカみたいに頑張って、バカみたいにインパクトを出す。そんなバカの周りにはバカしか集まらない。バカを褒め言葉だと思って、バカになれるバカと一緒にバカしていきたい。
起業の覚悟
しかし、バカはバカでも最低限を守らないといけない。その生命線がいくつかある。そのうちの1つがキャッシュフローだろう。人でいう血液のようなもの。それを絶やすことなくむしろ増やしていきつつ、一方で、出血をしないといけない。ただ、出血をした血を徐々し止血をして、本当の出血多量で死なないようにしなければならない。そして、その血はやがてワインとなり、祝杯になることを覚悟を持って信じる。