大学では日本語を専攻していましたが、語学は大切なコミュニケーションの手段である一方、長期的なキャリアを考えた時に、語学に加えてもう一つの専門性を身につけたいと考えるようになりました。
そのため、台湾政府が主催した人材育成プログラムに参加し、Python やデータ分析を学びました。そこでプログラミングの基礎に触れて、ロジックを一つずつ組み立てて、結果につなげていく過程に楽しさを感じました。(ロジックを使って、答えに導く過程に楽しさを感じました。)
その後、前職でエンジニアとして働く機会をいただき、システムの開発に携わりました。単にコードを書くだけではなく、業務の流れの中で課題を見つけ、それに対する解決方法を考え、システムの設計、実装、運用まで関わることができました。このように状況を観察して、考えて、手を動かして、実際に形にしていく一連の流れに強く興味を持ちました。
さらに、私が作ったシステムを実際に導入した後、現場の手作業が削減されて、業務効率が上がったことを実感しました。自分が作ったものが本当に誰かの役に立つことに、とてもやりがいを感じました。
この経験から、今後は技術を通じて、課題や困りごとを解決し、実際に役に立つシステムを作れるエンジニアを目指したいと考えるようになりました。