現場を知る営業へ。お客様の課題に寄り添い、仕組みで解決する仕事のリアル
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納品・サポートからスタートし、現在は営業としてお客様の課題解決に向き合う日々。仕事のリアルややりがいについて聞きました。
■ Q1. なぜウィリーに入社したのですか?
ソフトウェアの知識を活かせる仕事に就きたいと考えていた中で、製造業の現場を支えるシステムを提供している点に魅力を感じました。単なる開発ではなく、お客様と直接関わりながら仕事ができる環境に惹かれ、「ここでなら成長できる」と思い入社を決めました。
■ Q2. 入社後、苦労したことや大変だったことは?
最初は製造業の業務知識や現場の流れを理解するのに苦労しました。
同じ“モノづくり”でも会社ごとにやり方が異なるため、現場ごとに学び直す必要がありました。ただ、その分一つひとつ理解できたときの手応えは大きく、今ではその経験が提案の土台になっています。
■ Q3. どんな仕事をしていますか?
現在は営業として、製造業のお客様に対してシステムの提案や導入支援を行っています。
単に製品を説明するのではなく、
・現場の業務の流れ
・現在抱えている課題
を整理した上で、どうすればより良くなるかを一緒に考えています。
また、導入後のフォローまで一貫して関わることができるため、長くお客様と関係を築けるのが特徴です。
(顧客との電話)
■ Q4. この仕事のやりがいは?
お客様の課題に対して「どうすれば改善できるか」を考え、それが実際の運用として形になることにやりがいを感じます。
導入後に「仕事がやりやすくなった」「助かった」と直接言っていただける瞬間は、この仕事をやっていて良かったと感じる瞬間です。
■ Q5. ウィリーでの1日の流れを教えてください
08:15 出社
09:00 メール確認・タスク整理
10:00 社内ミーティング
13:00 お客様との打合せ(訪問・オンライン)
16:00 提案資料作成・社内調整
17:20 振り返り・翌日の準備
日によって訪問や打合せが多い日もあれば、資料作成や社内調整が中心の日もあります。
■ Q6. 入社して成長したと感じることは?
お客様の課題を整理し、分かりやすく伝える力が身についたと感じています。
現場と経営、そして開発の間に立つことが多いため、
「誰にでも伝わる言葉で説明すること」を意識するようになりました。
また、現場経験を積んだことで、単なる説明ではなく“納得してもらえる提案”ができるようになったと感じています。
■ Q7. どんな人がウィリーに向いていると思いますか?
新しいことに前向きに取り組める方や、
「どうすればもっと良くなるか」を考えることが好きな方に向いていると思います。
一方で、決まった業務だけをこなしたい方には少し難しい環境かもしれません。
その分、自分で考えて動ける人には成長できる機会が多いと思います。
■ Q8. 最後にメッセージをお願いします
お客様の課題に深く関わりながら、自分自身も成長できる環境です。
製造業の現場や仕組みづくりに少しでも興味があれば、ぜひ一度話を聞いてみてください。