みなさま、ご無沙汰しております。
今回、初執筆をさせていただく者です。
よければ、お手に撮ってみてくださいね。
目次
原点は「言葉」の中に
言葉を「形」にしたいという願い
卒業制作の新たな試み
デザイン×ライターとして 好きなことを謳歌する
原点は「言葉」の中に
きっかけは高校生の時でした。
授業で初めてパソコンに触れた時の高揚感、そして幼い頃から触れてきた「文章」への憧れが重なり、自然とブログを書き始めました。
何も知識もない状態でのブログの設立・デザインの完成度は自分ではわからず、最初は戸惑いながらも作業を開始しました。
高校2年生の頃には、「自分の紡いだ物語を誰かに届けたい」という想いから小説の投稿もスタート。私のクリエイティブの原点は、常に「言葉」の中にありました。
初作品の評価は、同じ業界の方からの目に留まりたくさんの閲覧数を獲得。
専門学校在学・卒業で制作している2作目以降も、初めての方に多く閲覧していただきました。
言葉を「形」にしたいという願い
パソコンを触る時間が増えるにつれ、次第に「言葉を伝えるだけでなく、視覚的なデザインとしても表現してみたい」という夢が膨らんでいきました。
将来はパソコンを駆使して、誰かの心を動かすデザインを創りたい。
そう決意して、デザインの道へ一歩踏み出しました。
卒業制作の新たな試み
専門学校での卒業制作時、私は大きな挑戦をしました。
担当の先生に「今回は写真に頼らず、一から自分で創り上げるデザインだけで勝負したい」と直談判したのです。
クラスメイト達の協力を募り、 必死で制作に向き合い、全工程をやり遂げた際、作品の隙間を埋めるように作り始めた表現が、結果として作品に深みを与えてくれました。
驚いたことに、この私の挑戦がきっかけとなり、翌年からは後輩たちの授業カリキュラムにその手法が正式に組み込まれることになったのです。「自分のこだわりが、誰かの新しい道を作る」という、何にも代えがたい経験になりました。
デザイン×ライターとして 好きなことを謳歌する
世の中にはたくさんの仕事がありますが、私は「言葉」と「デザイン」の両面からアプローチできる「デザイン×ライター」の道を進みたいと考えています。 自分が心から好きだと思える表現を追求し、それを社会に役立てること。そんなクリエイティブな人生を、全力で謳歌していきたいです。
今は、なかなかご縁がなく就活が終わることを知らない。
けど、諦めなければきっと道は開ける。
それを信じ 私は今も自分の満足のいく就職活動を行なっています。