ケラー・ウィリアムズとは——「エージェントのための会社」が、日本の不動産業界を変えようとしている
「不動産エージェント」という働き方を、ご存知ですか?
日本ではまだ馴染みのない言葉かもしれません。しかし、アメリカでは不動産仲介の主流ー「個の力を活かした」働き方として定着しています。
その文化を日本に持ち込み、新たな働き方の選択肢として提供しているのが、私たち、ケラー・ウィリアムズ(Keller Williams)です。
🌍 世界最大級の不動産会社
ケラー・ウィリアムズは、1983年にアメリカ・テキサス州で創業。現在は60以上の国と地域で事業展開し、19万人を超えるエージェントが世界中で活躍しています。
その規模だけでなく、実績でもトップを走り続けるKWは、米国業界最大級の不動産仲介フランチャイズ企業に成長しました。
住宅不動産業界の主要な分析会社である「T3 Sixty」の年次不動産年鑑ランキングにおいて、ケラー・ウィリアムズ・リアルティ社は2024年に
・売上高:3,708億ドル(約59兆円)
・取引件数:828,875件
・米国拠点のエージェント数:145,042人
の3冠を達成し、不動産フランチャイズブランド第1位の称号を獲得。(出典:T3 Sixty “Real Estate Almanac 2025”)
しかし、私たちが最も誇りに思っているのは、これらの数字の根底にある「人」を大切にする哲学です。
🤝 "エージェントファースト"という哲学
日本の不動産業界では、組織のブランド力を活かした「会社にお客様がつく」モデルが主流です。これは、安心感や組織力を提供するという意味で、これまで大きな役割を果たしてきました。
しかし、ケラー・ウィリアムズが大切にしているのは、「エージェント個人に信頼がつく」という考え方です。
不動産という一生に一度の選択において、お客様が本当に信頼するのは「会社」でしょうか、それとも「担当者」でしょうか。
ーー私たちは、後者であると信じています。
ケラー・ウィリアムズは、エージェント一人ひとりが「顧客の利益」を最優先に考え、主体的に行動できる文化を何よりも尊重します。
会社の利益を優先するのではなく、個人の信頼を積み重ねることが、結果として持続可能なビジネスにつながる。この「エージェント・ファースト」の哲学こそが、世界中で私たちが選ばれている理由です。
📚 世界水準のトレーニングシステム
KW独自のトレーニングは、不動産実務の営業ノウハウだけでなく、マインドセットから具体的なアクションまでを徹底的にサポート。成功者に共通する「優れた習慣」をモデル化したシステムを活用し、エージェントの生産性・収益性を向上させます。
未経験からスタートしたエージェントでも、これらの仕組みを活用し学び続けることで、プロとしての仕事をお客様に提供し、成果を出すことができます。
🏡 「自分らしさ」を活かした働き方
KWのエージェントは、自らの裁量で自由な場所・時間で働くことができ、フルコミッション制により実力に応じた報酬を得ることができます。また副業も可能としているため、多様なバックグラウンドを持つ方が活躍しています。
子育て後の復職、会社員としての副業、独立・起業ーーライフスタイルに合わせた形で不動産のプロとして働ける、それがKWエージェントという選択肢です。
🔥 私がこの文化を広げたい理由
ケラー・ウィリアムズ埼玉でエージェント支援を担当している私が、日々感じていることーーそれは、「この文化を知ったら、もっと多くの人の選択肢が広がるのに」ということです。
不動産仲介業務において最も大切な個の力を磨き、互いに高め合う。そんな「豊かで自由な働き方」を、一人でも多くの方に伝えていきたい。その想いで日々活動しています。
説明会では、KWのビジネスモデル・トレーニング・実際の働き方を、余すことなくお伝えしています。
💬 こんな方を歓迎します
- これまでの人脈やキャリアを不動産業に活かしたい
- 今の働き方を変えたい、もっと自分らしく活躍したい
- 副業・独立の選択肢を探している
- とにかく不動産が好き
まずは、私たちがご説明するケラー・ウィリアムズの文化に触れてみてください。
説明会へのエントリー、心よりお待ちしています!