自宅の照明を自動化してみた話
現在、IoTとWebを組み合わせた開発を学習しています。
その中で、「日常生活で実際に使えるものを作りたい」と思い、自宅の照明を自動化することにしました。
赤外線送信機を自作し、Arduino IDEでプログラムを組むことで、毎朝6時に自動で照明が点灯する仕組みを作りました。
最初はうまく動かず、信号がうまく送れないなどの問題がありましたが、試行錯誤を繰り返しながら改善していき、現在は安定して動作しています。
また、Raspberry Piとスマートフォン、PCをTailscaleで接続し、外出先からでもSSHで操作できるようにしています。
独学での学習ですが、まず動くものを作り、そこから改善していくスタイルで取り組んでいます。
今後は、IoTとWebをより密に連携させたサービス開発にも挑戦していきたいと考えています。