中核として関わってきたPHPエンジニアの職歴ストーリー
2008年、エンジニアとしてのキャリアをスタートし、
主にバックエンドの実装を担当し、業務システムや管理画面の開発を通して、Webシステムの基本的な構造やデータの扱い方を学びました。
2009年〜2012年
PHPを用いたWebアプリケーションの開発に携わりました。
PHPでの開発経験を積みながら、より実務に近いシステム開発を担当するようになりました。
機能追加や改修、既存コードの読み解きなどを通して、「すでに動いているシステムを理解すること」の重要性を実感するようになります。
2013年〜2019年
マネジメントやリーダー的な立場を経験し、チーム全体を見る視点を身につけました。
一方で、自分が最も力を発揮できるのは、人を管理することよりも、
実装や設計を通してプロダクトを支える役割であると改めて感じるようになりました。
2021年〜現在
Laravelを用いた開発に本格的に携わり、Webアプリケーションの設計・実装・運用を一貫して担当しました。
新規開発だけでなく、長期運用されているシステムの改善やリファクタリングにも関わり、
影響範囲を意識した実装や、保守しやすい構成を考えるようになりました。