組織の成長を加速させる『攻めの事務』〜バックオフィスから企業価値を最大化する戦略〜
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1.周囲の懸念と、私が見据える事務の可能性
私はこれまで、SNSでの発信や部活動のリーダーなど、常に先頭に立って組織を牽引する役割を担ってきました。事務職を志望した際、周囲の先生方からは「事務は縁の下の力持ちだが、前に出るタイプの君に務まるのか」と心配の声もいただきました。しかし、私は「事務=受動的なサポート役」という従来の定義に疑問を感じています。
2.なぜ「リーダー経験のある私」が事務をやるのか
事務の現場こそ、組織のあらゆる情報が集まる「心臓部」です。私はここに、これまでのリーダー経験やSNSで培った分析力を持ち込みたいと考えています。
「待つ事務」から「動く事務」へ: 「待つ事務」は指示を待って作業しますが、私はSNS運用で培った「ターゲットが今何を求めているか」を読み解く分析力を事務に転用します。
例えば、営業や制作の現場が「何に時間を取られ、どこで足踏みしているか」を観察し、社内の潜在的なニーズを特定します。27万再生を達成した際、単に動画を出すだけでなく、視聴者の反応を見てジャンルを柔軟に変えたように、事務においても既存のやり方に固執しません。
Google WorkspaceやExcelの関数を活用してタスクを自動化し、「現場がクリエイティブな仕事に集中できる環境」を自ら設計・提案することで、バックオフィスから攻めの姿勢で組織をリードします。
組織のレベルアップを牽引: 1日12時間没頭し、一問一点のシビアなテストで満点をもぎ取った私の集中力は、事務作業において「極限の精度とスピード」に変わります。
事務は「できて当たり前」と思われがちですが、私はその「当たり前」の基準を圧倒的に引き上げます。ミスをゼロにするための完璧な準備を自分に課し、誰よりも速く正確にタスクを完遂することで、組織全体の意思決定のスピードを加速させるエンジンになります。
この執念は、単なるサポートの枠を超え、「あの人がいるから、このチームは迷わず速く動ける」という信頼に繋がります。私の完遂力は、組織全体の地力を底上げし、会社を次のレベルへ押し上げる原動力となります。
3.私がつくる新しい事務像
私が事務に入ることで証明したいのは、「バックオフィスからでも組織を強烈にリードできる」ということです。職場内の良い工夫を自分だけで終わらせず、チーム全体に共有し、仕組み化することで、信頼関係と実績を同時に築いていきます。私は「縁の下」に留まるつもりはありません。事務というポジションから積極的に前に出て、会社を一段上のレベルへ引き上げる存在になります。