【6月16日の講座で扱うこと】
今回の講座は、
心理的な知識や理論を学ぶ場というよりも、
「危機時に何が起きているのか」を
一緒に整理していく場として設計しています。
具体的には、
・なぜ同じ情報でも判断がズレるのか
・危機時に人の認識はどう変化するのか
・組織や家庭で“止まり方”が起きる理由
・そのズレを前提にした共有の考え方
といったテーマを扱います。
目的は、
誰かを正しく判断させることではなく、
「ズレが起きること自体を前提にした見方」を持つことです。
防災というと、
どうしても“備えの量”に目が向きますが、
実際の現場では
「どう認識し、どう共有するか」が
行動を左右する場面が多くあります。
その部分を一度整理することで、
日常や組織の見え方が少し変わるきっかけになればと思っています。
詳細はこちらにまとめています。
https://www.paradise-bird.com/%E9%98%B2%E7%81%BD%E3%83%A1%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%AB%E3%82%A2%E3%83%89%E3%83%90%E3%82%A4%E3%82%B6%E3%83%BC%E8%AC%9B%E5%BA%A7/