視点が変わると、世界の見え方も変わる
Photo by Amanda Dalbjörn on Unsplash
こんにちは。写真家 日暮親徳 として活動しながら、クリエイティブディレクターとして仕事をしています。
写真を撮るときに大事なのは、特別な場所に行くことではありません。
どこを見るか、という視点です。
同じ場所でも、人によって見えるものは違います。
ある人は建物を見る。ある人は人の表情を見る。ある人は光を見る。
写真は、その人の視点がそのまま表れる表現です。
クリエイティブの仕事でも同じことが言えます。
新しいアイデアは、まったく新しいものから生まれるわけではありません。
多くの場合、すでにあるものを違う視点で見たときに生まれます。
つまり視点を変えることが、クリエイティブの本質だと思っています。
写真を撮ることは、その視点を鍛えるトレーニングでもあります。
何気ない風景の中に価値を見つける。日常を少し違う角度から見る。
そうすると、世界は少し面白く見えてきます。
僕は写真とクリエイティブの仕事を通して、その「視点」を大切にしています。