ものづくりが好きで、開発の世界へ
もともと私は、デザインやものづくりが好きで、「何かを自分の手で作り出すこと」に楽しさを感じるタイプでした。形に残るものを生み出す仕事に魅力を感じる中で、システム開発の分野に興味を持つようになりました。
現在は業務でABAPを用いた開発に携わっており、新規開発などを通じてプログラムを設計・実装する経験を積んできました。要件を理解しながらロジックを組み立て、システムとして形にしていく過程に面白さを感じています。開発を通じて、「自分の書いたコードで何かが動く」という体験にやりがいを感じ、より本格的に開発スキルを高めたいと思うようになりました。
その中で特に興味を持ったのがフロントエンド領域です。ユーザーが実際に触れる画面や体験を作ることができる点に魅力を感じ、現在はJavaScript、HTML、CSSなどの基礎を学びながら、フロントエンド技術の理解を深めています。
学習はオンライン教材などを活用しながら進めており、基礎的なコーディングの理解を深めることに加え、ReactやVueといったモダンなフレームワークの仕組みについても理解を深めています。単に知識として学ぶだけではなく、実際に手を動かしてコードを書きながら、開発スキルを少しずつ積み上げている段階です。
将来的にはフロントエンドエンジニアとして、ユーザーにとって使いやすく価値のあるサービスを作れるエンジニアになりたいと考えています。紹介サイトやECサイトなど、実用的で難易度の高いWebサービスの開発にも挑戦しながら、より高度な開発スキルを身につけていきたいです。
まだ学習途中の部分も多いですが、ものづくりが好きという原点を大切にしながら、実務を通して開発経験を積み、エンジニアとして成長していきたいと考えています。