「もっと写真を残せばよかった」をなくしたい|猫の写真 記録・共有アプリ にゃんチーズ
作る背景
猫とお暮しのみなさま、ふとカメラのロールを見てみてください。
お気づきのことはありませんか?
それは、**「意外とうちの子の写真を撮っていない」**ということです。
猫は毎日色んな表情・仕草を見せてくれます。
もちろん、毎日見飽きない、毎日癒される。
でも、人って恐ろしいことか、慣れというものがあり、その幸せがいつまでも続く気がしてしまいます。
そして後になって思う。
「もっと写真を残しておけばよかった」
ですが、日々過ぎていく猫との何気ない日常は、同じ形で戻ってくることはありません、、、
だからこそ、撮ることに怠惰を働いてしまうみなさまを急かし、写真を残すように促してくれるアプリを作ろうと、怠惰代表の私は立ち上がりました。
最初の構想
そこで考えたのが
「猫の写真を撮り忘れないためのアプリ にゃんチーズ」
です。
(余談:マクドに座ってチーズを見た時に思いつきました(笑)ちょきのチーズ、、に猫のにゃん。写真を撮られた猫がチョキする、、にゃんチーズ!です)
機能を考えた時に、第一に大事にしたことは、
・写真を撮るように私のお尻を叩いてくれること
・そしてその叩き方は、私の生活にとても馴染みがあるもので叩いてくれること
でした。
そこで思いついたのが、多くの人が毎日必ず使うであろうLINEを使う方法でした。
LINEから定期的に「写真を撮りなさい」と通知がきて、LINEのトークに写真を送るだけで、猫の写真を保存・整理してくれれば、日常の中で無理なく続けられるのではないかと考えました。
作ったアプリ
そこで現在開発しているのが
**猫の日常を記録するWebアプリ「にゃんチーズ」**です。
主な機能は、
・LINEから写真を送るとWebアプリに保存
・一定期間投稿がないとLINEでリマインド通知
・アルバムを家族などと共有
・Google Cloud Vision APIを使った写真の自動タグ付け
・コメント機能
などです。
なるべく「意識しなくても自然に記録できる」ことを意識して設計しています。
作ってみて感じたこと
実際に作りながら使ってみると、アイデアが次々に出てきます。
例えば
・ボタンの位置はここがいいな、色はこれ
・画面の遷移はこの流れがいい、そしたらこの説明ページも必要
などユーザー目線で使いやすい機能や流れ、デザインを考える時間が楽しく、プロダクトを作る面白さを実感しています。
これから
現在は、自分で実際に使いながら改善を続けています。
また、LPの作成や実際の運用なども含めて、
「プロダクトを育てる」という経験を積んでいきたいと考えています。
将来的には、
仕組みを通して人の生活や仕事を少しずつ楽にできるプロダクトを作るエンジニアを目指していきます!
・アプリURL
https://nyan-cheese.com
デモアカウント
email:demo@text.com
pass :nyandemo
・GitHub
https://github.com/riNa-max/nyan_cheese