「営業でトップを取っても、満たされなかった。」——私がWebデザイナーに転身した理由
保険営業時代、目標の150%を達成してチームで1位になった。
数字は出ていた。でも、何かが足りなかった。
「自分が作ったもので、誰かの役に立ちたい。」
ずっとクリエイティブなことへの憧れがあった。
営業で培った"相手のニーズを掘り下げる力"は自信があった。
でも、それだけでは10年後の自分が怖かった。
誰にも替えられない自分にしかない強みが欲しかった。
だからデザインを学んだ。コードも学んだ。
個人事業主として案件を取り、要件定義から納品まで一人でやり切った。
今、私が持っているのは——
・トップ営業で鍛えた提案力とヒアリング力
・2年間のフリーランスで培った制作の現場力
・現在進行形で伸ばしているReact / TypeScriptの技術力
「デザインもコードも営業もできる人」は、正直あまりいない。
それが私の強みだと、今は胸を張って言える。
まだ完成形じゃない。でも、成長し続ける人間であることは約束できます。