「フリーランスデザイナーが毎朝ワクワクして仕事できる理由」
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こんにちわ、今永晃博です。
「フリーランスデザイナーが毎朝ワクワクして仕事できる理由」というテーマで
Wantedlyらしく少し仕事観について書いてみます。
フリーランスとして働いていると、「自由でいいですね」と言われることが多いですが実際には自由である分、自分で選択し続ける責任があります。その中で毎朝ワクワクして
仕事に向き合えている理由は、「誰のために、何を届けるか」が明確だからだと
思っています。
デザインは単なるアウトプットではなく、クライアントの価値を可視化する仕事です。
ロゴやWebサイトの制作を通じて、その企業が持っている本質や強みをどう表現するかを考える。そのプロセス自体が毎回新鮮で、同じ仕事は一つとしてありません。
だからこそ、日々の業務に対して飽きることがないのだと思います。
また、自分の意思で案件を選び、関わるプロジェクトの方向性にも主体的に関われる点も大きいです。「この価値を世の中に届けたい」と思える仕事に関われることが
日々のモチベーションにつながっています。
もちろん大変なこともありますが、それ以上に、自分の仕事が
誰かの役に立っている実感が得られる。この積み重ねが、次の日もまた前向きに
仕事に向き合える理由になっています。