Webサイト制作を通じて、クライアントのビジネス成長に貢献できた経験
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こんにちわ、今永晃博です。
フリーランスデザイナーとして活動していると
「デザインってビジネスにどう貢献するの?」という問いに向き合う場面が
何度もあります。見た目を整える仕事、という認識を持たれることも正直まだ多い。
でも僕が経験してきた中で、Webサイト制作がクライアントのビジネスを
明確に動かした瞬間があって、今日はその話を書きたいと思います。
あるクライアントから、サイトのリニューアルを依頼されたときのことです。
ヒアリングを重ねると、事業としての強みは明確にあるのに
サイトを見ても何をしている会社なのかが伝わりにくい状態でした。
情報は載っている。でも、訪れた人が「この会社に頼みたい」と感じるまでの流れが
設計されていなかった。
そこで僕が取り組んだのは、デザインの前に「誰に、何を、どの順番で伝えるか」を
整理することでした。クライアントの本質的な価値を言語化して、
それをビジュアルと導線に落とし込む。ロゴのトンマナとも一致させながら
サイト全体に一貫したメッセージが流れるように設計しました。
リニューアル後、クライアントから「問い合わせの質が変わった」という言葉を
もらいました。数字の話ではなく、自分たちのことを理解した上で連絡してくれる人が
増えた、という実感の話です。
それが一番うれしかった。
Webサイトは、ビジネスの入り口です。
そこにどんな言葉とデザインを置くかで、集まる人が変わる。
僕はこれからも、見た目だけでなくビジネスの本質から考えるデザインを
続けていきます。一緒に面白い仕事をしたい方、ぜひお声がけください。