本質を可視化するデザインに、僕の全てを注ぎたい
Photo by Wolfgang Hasselmann on Unsplash
こんにちわ、今永晃博です。
本質を可視化するデザインに、僕の全てを注ぎたい。
これは独立してから、より強く意識しているテーマです。
制作会社で働いていた頃は、求められるクオリティやスピードに応えることが
第一でした。もちろんその経験は今も大きな財産です。
ただ、次第に「きれいに整える」だけでは足りないと感じるようになりました。
本当に大切なのは、その企業やサービスが持つ価値の核心を
どう視覚で伝えるかということです。
ロゴやWebサイト、エディトリアルのデザインは単なるアウトプットではありません。
経営者の想い、チームの文化、これから目指す未来。
それらを整理し、形にするプロセスそのものがデザインだと考えています。
そのために、ヒアリングには時間をかけます。
表に出ている情報だけでなく、背景にあるストーリーを掘り下げる。
そこから初めて、意味のある造形が生まれると信じています。
共に価値を磨き、社会に伝えていく仲間と出会えたら嬉しいです。
本質に向き合う挑戦を、これからも続けていきます。