良いデザインを追求し続ける。それが僕の変わらない信念
Photo by Museum of New Zealand Te Papa Tongarewa on Unsplash
こんにちわ、今永晃博です。
フリーランスのデザイナーとして独立して数年が経ちます。
制作会社での経験を経て、今は「クライアントの本質的な価値を可視化する」
をテーマに、ロゴデザインからWebサイト制作、エディトリアルまで
幅広く手がけています。
振り返ると、デザインへの向き合い方は年々変化してきました。
でも、ひとつだけ変わらないことがあります。
「良いデザインを追求し続けること」
これは言葉にすると単純に聞こえますが、実践し続けることは簡単ではありません。
制作会社にいた頃納期とコストの制約のなかで、妥協を重ねることもありました。
「これでいいか」と思った瞬間、自分のなかで何かが鈍っていく感覚があった。
その違和感が、独立を決めた理由のひとつでもあります。
フリーランスになって得たのは、自由だけではありません。
一つひとつの案件に、自分の名前と信念を背負える責任感です。
良いデザインとは何か。僕の答えは、「見た人が何も考えずに、自然と心を
動かされるもの」です。主張が強すぎず、でも確かな存在感がある。
クライアントのブランドが持つ本来の魅力を、過不足なく届けられた瞬間に
この仕事の醍醐味を感じます。
そのためにやっていることは地味です。
参考事例を毎日眺める、フォントの組み合わせを試し続ける、
完成した制作物を一週間後にもう一度見直す。
「まだ良くできるはず」と問い続ける習慣が、今の自分をつくっていると思っています。
Wantedlyを通じて、デザインへの姿勢や価値観が近い方と繋がれたら嬉しいです。
一緒に何かをつくることに興味を持っていただけた方は
ぜひお気軽にメッセージをください。