デザインと向き合う時間が、何よりも幸せだと感じる瞬間
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こんにちわ、今永晃博です。
フリーランスとして独立してから3年ほど経ちますが、最近改めて思うのは
「デザインと向き合っている時間が、本当に幸せだ」ということです。
制作会社にいた頃は、複数のプロジェクトが同時進行していて
常に時間に追われていました。
もちろんやりがいもありましたが、どこか「こなす」感覚が抜けきらなかった。
デザインそのものを楽しむ余裕が、なかなか持てなかったんです。
独立してからは、案件の選び方や進め方を自分でコントロールできるようになりました。クライアントの話をじっくり聞いて、本質的な価値を探る時間。
ラフスケッチを何枚も描きながら、最適な形を模索する時間。
そうした過程の一つひとつが、今はとても愛おしく感じられます。
特に好きなのは、朝の静かな時間帯です。コーヒーを淹れて、机に向かう。
昨日まで悩んでいた配色が、ふとした瞬間にしっくりくる。
そんな小さな発見が積み重なって、一つのデザインが完成していく。
この感覚が何よりも幸せなんです。
もちろん、フリーランスには不安定さもあります。
でも自分が心から楽しいと思える仕事に没頭できる環境は、何物にも代えがたい。
デザインと向き合う時間を大切にできている今の働き方を、これからも続けていきたいと思っています。