作っただけのサイトを救いたい。現場の課題から生まれたWordPress危機管理サービス。
AI時代、情報の価値は激変です。
特にセキュリティ領域では、ネットに溢れる一般論よりも、現場で実際に起きている一次情報こそが企業を守る力になります。
ということで、Web制作・運用支援を行う中で、
クライアントのWordPressサイトに潜む“見えないリスク”をもとにサービス開始しました。
AIエージェントを使った攻撃が増加する今、WordPressは依然として最優先のターゲットです。
しかし現場では、ログインURLが /wp-admin/ のままといった、「作って放置のサイト」が少なくありません。
制作会社が悪いわけではありません。
ただ、中小企業のWebサイトは制作がゴールではなくスタート。
しかーし、一発退場のリスクがあるセキュリティ対策が行われていないケースがあるのです。
そこで、実際の診断経験をもとに「中小企業ホームページ危機管理・運用リスク診断」
というサービスを立ち上げました。
AIによる攻撃の自動化が進む今、
「知らないまま運用するリスク」は確実に高まっています。
中小企業のWeb担当者や、WordPressで事業サイトを運用している方に、まずは“現状を知る”ところから始めてほしい。その思いで、このサービスをスタートしました。
とはいっても、高度なことを行うわけではありません。
基本中の基本のセキュリティなので、ご自身のサイトも確認してみてくださいね。
ワードプレスでWebサイトを運用する事業者向けに、「中小企業ホームページ危機管理・運用リスク診断」を、Web制作・運用支援を行う有限会社ケイカンパニー(東京都北区王子・代表 桑野一哉)が2026年7月9日より提供開始いたします。
https://www.atpress.ne.jp/news/6152619