映画作りから始まった僕の物語
キャリアのスタートは、ロサンゼルス。
映画の街で学んだのは、カメラの使い方でも、編集技術でもなかった。 「 人の心を動かすには、本物のストーリーが必要だ 」と、いうことだった。
帰国後、選んだのは IT 業界。エンジニア経験はゼロ。 それでも飛び込んだのは、「 わからないまま止まるより、動きながら学ぶ方が速い 」という確信があったから。
Salesforce、ServiceNow などグローバルのプラットフォームで積み重ねた経験は、 やがて「 テクノロジーで産業そのものを変えられる 」というビジョンに変わっていった。
そして今、建設・設計業界に Agentic AI を実装する Tektome で、日本統括責任者として動いている。