現在の大気中CO2の上昇が自然現象である事が、逆に炭素同位体の観点でわかるというお話し
現在の大気中CO2の上昇の理由について、炭素同位体の観点で「人為説は確定的」という主張をしばしば目にしますが、実際は基本的な数値と基本的な計算で間違っている事に気付きます。
一つは加重平均で合致しない事です。
もう一つは近年になるほど、δ14Cの低下が弱まり、ゼロに収束して来ている事です。
そのあたりの事をエックスで説明しています。
https://x.com/info45037254/status/2071938379831558205
次の論文ではもう少し詳細に、ただし高校の理系の最終年でも理解できる事を狙った工夫をしています。
私はこういった一連の問題の矛盾を、高校レベルの知識の範囲で、かつ難解な数式を用いずに説明する事が可能です。この分野の著名人や大学・組織所属の研究者とは全く違う視点のお話しを致します。関心を持たれた方からのお問い合わせをお待ちしています。
https://x.com/info45037254/status/2064996590402875808