温暖化と言いますが、実際は現代の変化は何ら変哲が無い理由
ここ100年で0.8度や産業革命後に1.5度と言った話が流通していますが、実際は過去に無数に反復されてきている振幅でしかありません。
添付している図は左のパネル(a)は過去1万年、(b)は過去500年の気候再現です。NGRIPとは北部グリーンランドで、Vostokは南極の基地、Antarcticも南極です。
δ18Oは酸素同位体で、この数値が1変化すれば、現地では約2.5度、そして全世界では1度強は変化すると見做せます(世界平均的には極地の半分強の温度変化)。そしてNGRIPのデータは20年毎のデータの為、100年前との比較が容易にできます。
温暖化騒ぎが始まった1990年では何ら高温ではなく、むしろ20世紀前半の方が遥かに温暖でした。
そしてを見れば一目瞭然ですが、CO2の変化とは全く関係なく、気温が変化していました。しかもパネル(b)で明らかに、産業革命前後でもCO2より先に気温が変化しています。
しかも、このCO2値自体、実際には全くあてになりません(氷床の形成過程や掘削・数値評価の過程の問題で、再現自体がまともにできていない)。
と言った事で、一連の話は、実はまさに出鱈目です。
そして私はこういったお話を、高校生の最終年程度の科学の知識を駆使して、掘り下げて説明する事もできます。関心を持たれた皆様のご連絡をお待ちしています。
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